2011年に発売した新商品「椿露(ちんろ)」が、中国新聞で紹介されました。

2011年2月23日中国新聞

2011年2月23日中国新聞

掲載文のご紹介

ツバキの地酒で呉を感じて

「呉を感じることができる地酒。観光客の評判もいい」と手ごたえを強調するのは、酒造会社の中野光次郎本店(呉市)の中野光次郎代表。市民の花、ツバキを使った地酒「椿露(ちんろ)」を作った。

原酒をろ過する際にツバキを焼いた炭を使っており、小さいツバキの炭を酒に入れる工夫も凝らした。呉市内の大和ミュージアムなどで販売し、毎月約100本が売れる。

「今後、呉の雰囲気を感じることができるお土産セットなどを他の会社と販売できれば」と語る。