7月16日は、吉浦八幡神社の夏越祭「どろおとし」でした。

田植えが終わって、足に付いた泥を落とす時季。

これが「どろおとし」です。

関連しているかは 分かりませんが、10月の”吉浦かに祭り”では、泥団子の中に籤が入っている”玉替え”の行事もあります。

 

どろおとしでは、主催立場で裏方として動くのですが、19時を過ぎてもまだ 全然明るいし、何より暑さが厳しい。

7月も中旬で、まだ梅雨明け宣言も無い。

山の上の方にある神社でも、熱気を持った空気は動かないし、熱中症気味の人が出るくらいの暑さでした。

御神体と共に、茅の輪くぐり。

なかなか現実は難しいけど、祈願!無病息災。

皆皆様の無病息災を祈念致しまして。

 

水無月の 夏越の祓ひ する人は 千歳の命延ぶというなり。